2018年8月17日金曜日

HTMLにあれば良いと思うもの

HTMLにあれば良いと思うもの。それは、著者情報、ウェブページへのコメント情報、フォロー情報、お気に入り情報である。

著者情報があれば、検索する時に、その著者情報から検索することができる。

ウェブページへのコメント情報があれば、あらゆるウェブページに標準でコメント機能を付けることができる。例えば、テーブルなどがそうであるように。そして、コメントの多いウェブページを見つけるだとか、コメントの内容を検索するだとかができるようになる。

ツイッターのようなフォロー情報があれば、フォローの多いユーザーを見つけることができるし、ある自然発生的なコミュニティで流行している情報を検索することなどができる。

お気に入り情報があれば、お気に入りの多いウェブページを検索することができる。お気に入りとフォローは統合できるかもしれない。プロフィールページをお気に入りにしていれば、それはフォローしているということであると見なせるかもしれないからである。HTMLでプロフィールページという特性を表現することができると良いのかもしれない。SNSが標準のHTMLで実現できることが一つの指標になるように思う。

さらに、自由に新しいHTMLタグを生成する方法があれば便利かもしれない。例えば、動画の情報をHTMLで表現したい時に、そのような機能があれば便利であろう。