2017年7月31日月曜日

Bloggerのバグの報告

僕はこのウェブサイトを作成するのに
Bloggerというサービスを利用している。
このBloggerの投稿ツールにバグを発見したので、
報告しておきたい。

フォントサイズ大で文章を作成し、ソースコードを見ると、
フォントサイズがlargeになる。
フォントサイズ標準で文章を作成し、ソースコードを見ると、
フォントサイズが指定なしになる。
フォントサイズ大で文章を作成して公開し、
フォントサイズ標準に編集して、ソースコードを見ると、
フォントサイズがmediumになる。

フォントサイズ指定なしとmediumでは、
見た目のフォントの大きさが異なる。

このウェブサイトではフォントサイズを
mediumにしているので、記事の作成に少し手間がかかる。
改善してほしいところだ。

2017年7月30日日曜日

ドラゴンクエスト11をプレイしている

プレイステーション4のドラクエ11だ。

これまでに僕がプレステ4で購入したゲームソフトは、
ペルソナ5とファイナルファンタジー15の2つで、
ドラクエ11で3つめだ。

ドラクエ10はプレイしていないけれども、
ドラクエ11の戦闘方式はターン制から、
素早い順に行動する方式に変わっている。

FF15のように位置情報があり、
ペルソナ5やドラクエ11のように行動選択時に、
時間が停止する戦闘方式が、僕には理想的だ。
何故そのような戦闘方式のRPGがないのだろうか。

現在、仲間はカミュのみだ。
スキルポイントはどれに使ったらいいのか、
まだ判断できずにいる。

タンスやツボにアイテムがあるのは相変わらずで少し退屈だ。
鍛治のレシピを集めるのも少し面倒だ。
ストーリーを楽しみたい。

2017年7月29日土曜日

クオリアの哲学とオレンジ

赤の赤さや青の青さ等、
主観的感覚、内面的経験のことをクオリアという。
他の感覚についても同様だ。

チャーマーズという哲学者は著書「意識する心」で、
他者の赤と青等のクオリアが交替することは、
あり得ることだと言っていたように思う。
果たして本当だろうか。

色相環を見ているとオレンジのある辺りは、
色の変化が大きいような気が少しする。
もしそうだとしたら、赤と青は非対称的であるので、
交替することはできない。

他のクオリアではどうだろう。
恐怖と喜びのクオリアが交替することはあり得るだろうか。
これは想像も付かないことだと思う。

クオリアのない生命体のことを哲学的ゾンビという。
チャーマーズは哲学的ゾンビはあり得ることだと言うが、
それはそうだと思う。
ただ、そのネーミングはどうか。
クオリアもだ。

2017年7月28日金曜日

自然数は非加算無限であり得るし、 実数は加算無限であり得る。

大きさ順に並んだ0から1の実数列を考える。
この数列の、小数点で左右対称な数列を考える。

0.0101110… に対して …0111010

これは全ての非負の整数列であるから、
自然数は非加算無限であり得る。

次に大きさ順に並んだ非負の整数列を考える。
この数列の、小数点で左右対称な数列を考える。

…11001001 に対して 0.10010011…

これは全ての0から1の実数列であるから、
実数は加算無限であり得る。

これは左右が反転した対角線論法だ。

2017年7月27日木曜日

動識

動識という概念がある。
私がつくった言葉だ。

時間には、過去、現在、未来とあるが、
動識は、現在が未来だけではなく、
過去をも決定するという時間概念だ。
確定した過去は変わらない。
未確定の過去だけが変わり得る。

確定した過去とは経験している過去、
未確定の過去とは経験していない過去のことだ。
動識はとても主観的な時間概念だ。

動識の反対の概念は静識だ。
静識は正式な時間概念だ。

動識はあるいは絶対時間だ。
物理学の絶対時間ではない。

動識の始まりはその生命の誕生であり、
すべての識はその時から決定される。
動識はとても主観的な時間概念だ。
大事な事なので二回言った。

動識は、つまり、経験していない過去は未来だということだ。
動識は正しいか。
ただあり得ることだ。

2017年7月26日水曜日

感情と理性

感情は文脈的思考。
理性は文脈に依らない思考。
感情と言うより悟性と言ったほうがいいのかもしれない。
私には感情と言った方が馴染む。