2017年11月14日火曜日

心を鎮める

心を鎮めること。ぼくは、どうしても、心が騒がしくなるというようなことが、よくある。これは、多分、ほとんどの人が体験したことのない騒がしさであるように思う。

そんな時に、心を鎮めようとするのであるが、これが大変である。鎮まれと言って静まるものでもないし、どのようにしたら鎮まるのかもよくわからない。

大抵にして、ぼくのやっていることは、騒がしさの大元を探して、それを鎮めようとすることである。どうするかと言うと、とにかく物質的なものより、精神的なものに集中することである。

しかし、これでも上手く言語化できているのかよくわからないし、ぼくの行為によって、騒がしさが鎮まっているのか、ただ時が流れて騒がしさが自然に鎮まっているのかも、よくわからない。とにかくこの騒がしさというものは、鎮まらないと困るという代物なのである。

これを書いている今も、実は、心が騒がしい。落ち着けようと、鎮めようとしているのであるが、十分に効果があるのかどうか疑わしい。ふとしたきっかけで、鎮まったりもするのだ。ぼくが、心のことを十分に把握しているとは言えない。より善く知りたいものだ。